3歳のうちからゆるーく家庭学習習慣。本人すこぶる楽しそう。

子供のいる暮らし

幼児向けの教室って今の時代たくさんある。

音楽や体操、英語、水泳……

ほかにも探せばなんでも習わせられる時代です。

我が家のアプちゃんは次の4月に入園予定の3歳児ですが、今のところ「○○教室」は何も通っていません。

その代わり自宅学習で英語・音楽・ダンス・文字の勉強をしています。

興味・遊びの延長上で。

アプちゃん曰く、「勉強じゃないよ、楽しいから全部遊びだよ」とのこと。

「勉強=辛いこと」だとのび太を見て思っているらしい。)

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教室見学の時点で感じる違和感

アプちゃんに英才教育をしたいわけではない。

でも本人が興味ある部分を伸ばす環境を整える手助けはしたいと思っている。



「入園までに親以外から何かを教わる体験をさせた方がいい、それが習い事の意義だ」

とどなたかの育児本で読んだことがあります。

そうだよね~と納得する部分もあれど、結局習い事はさせてない

けど見学は何度か行きました。

英語教室を探し始めた動機

私が聞いてる英語の歌や英語の映画から流れてくる英語に興味を示し始めた2歳半ごろ。

自作の英語を毎日楽しそうにしゃべっていました。

「ホワァイ」「ゥウェーイ」「ユゥー」などを基調とした可愛い自作英語(笑)

ものすごい英語にはまっていたので近所の英語教室に見学に行ってみました。

今話せなくても英語の音を聞き取る耳を育てておけば後々本人が楽なのではと。

英語教室はまさかのジャパニーズイングリッシュ

近場の英語塾(市内で複数の教室が展開されている系)に行ってみたら大盛況。

小学校から必修だもんね。

でも先生たちみんなジャパニーズイングリッシュなんだよね。

ネイティブの先生かと思った人も、日本育ちらしくてがっつりジャパニーズイングリッシュ。

「これはウォーターメロンだよ~」「これはアップル」「グッドだね!」みたいな感じ。

カタカナ。

私も発音はザ・ジャパニーズイングリッシュなので人のこと言えないけど、お金払ってそれはちょっと。

会話できるようになってほしいわけじゃなく、英語独特の音を聞き取れるようになってほしいという希望だったので英語教室は保留。

タブレットで英語学習:「FUN ENGLISH」がかなり良かった

その代わり、タブレットで英語学習を始めました。

「FUN ENGLISH」というアプリ。

食べ物・数字などのプログラムが12個あって、それぞれのプログラムに7~9個の英語ゲームが入っています。

始めの2つのプログラムが無料、それが気に入れば残りの10個のプログラムを購入するスタイル。

これ、すごい良かった!!

説明がなくても、3歳児でも余裕で各ゲームが理解できている模様。

(文法系は難しくてまだ意味不明な様子です。)

スペル系のやつは難しいかと思いきやひらがなより覚えるのが簡単なようで、いつの間にかアルファベットの形を覚えていました(形が分かるだけでまだ書くのは無理だけど)。

しかもいつの間にかアプちゃんの発音が良くなっているー!

私が下手にジャパニーズイングリッシュを言うと訂正される。

単数の前に「aが付く」というのを自然と学べる作りになっていて、このアプリで紹介されていない単語を教えると勝手に「a」やら「~s」を付けて自慢げにぬいぐるみに教えている。

NHKの「英語で遊ぼ」とかじゃ全然だったのになぁ。

幼児の吸収力、半端なし。

二週間様子をみて、これはいいと確信したので残りのプログラムも一気買いしました。

一つずつ購入すると高くつくので確実にやりそうなら一気買いがオススメ。

10個買って1340円でした。

一週間に一回だけ一時間教室で学ぶより、日常で英語を聞いて話す機会を増やす方が効果は高いんじゃないかな。

本人がもっとレベルアップしたがった頃にまた違う手段or英語教室を探そうかなと感じています。

文字の勉強に公文ドリルを買ってみた

絵本大好きなアプちゃんは文字も大好きで「これなんて書いてあるの?」が最近の口癖。

「”トマト”はトで始まってトで終わるね」と単語の中の文字探しも大好き。

しりとりも大好き。

可愛いオリジナルのアプ文字でお手紙をたくさん書いてくれる。

これだけ文字に興味を示しているんだから今が文字の勉強の始め時かと思い、本屋さんで売っているくもんの はじめてのおけいこを買ってみました。

文字の勉強と言うより、運筆の練習

文字初心者用に鉛筆に慣れる練習を自然に楽しくやる感じです。

好きな色鉛筆で線を引く

前にやったページを見ると少しずつまっすぐ線を引くのが上手くなるのが分かるので、楽しいみたい。

毎朝ご飯のあとが文字の勉強タイムです。

これを毎日やらないと本人が夜にモヤモヤしてしまうくらいハマっています↓

関連記事3歳児が23時になっても寝ない理由は「心残り」があったからでした

ダンスはyoutubeで真似っこ

ダンスも大好きだからダンス教室に見学に行ってみたいんだけど、近場に幼児が通える教室がありません。

小学生からのならあるんだけど。

フィギュアスケートの振り付けやテレビのダンスを真似して喜んでいるから、YouTubeでダンス練習動画をみて一緒に踊っています。

私の運動も兼ねて。

フラダンスの動画なんかが楽しいしリフレッシュになる。

親も楽しめ子供も楽しい、サイコーです。

自宅学習というほど厳密にはやっていないけれど、触れていれば今後本格的に習うとなっても入りやすいんじゃないかなと思う。

ピアノもなんとなく始めてみた

友人にピアノを弾ける人がいるのでたまに教えてもらっています。

教えてもらうと言っても、「初めてのおもちゃを自分のやりたいように弾いてみたい欲」が強すぎてピアノの色んなキーを押さえて好きに遊んでいる感じ。

歌が大好きだし楽器も好きかな~とお試し中。

不思議なもので、教えていなくても音をひとつずつ弾き出したりなんとなく調和のとれた和音を作ってみたりしている。

不協和音を作って「お化けの音~」なんて言ったり。

楽しそうでなにより。

これも英語と同様、もっと上達したい様子が出てきたら教室を検討したいと思っています。

様子を見ていて気づいたのが、「音楽を演奏する」ということよりも「この音が出る仕組みはどうなっているのか」が気になるみたい。

個性ですね。

執拗にピアノの作り方を聞いてくるアプ。

知らないので図書館で一緒に図鑑でも見てみようと思う。

浜松に楽器の博物館があるみたいだし、いつか旅行がてら連れて行ってあげられたらな。


勉強=「知らなかったことを知り、出来なかったことが出来るようになる楽しい遊び」

興味のある事で知らなかったことを知れるのは単純に楽しい。

だってそうではないでしょうか。

今はアプちゃんに「勉強=楽しいのだよ」ということを身をもって知っていってほしい。

英語のアプリを何度もやっているうちに英語独特の感じが聞き取れるようになっているようで、電車内の英語アナウンスを聞いて「○○ line(=電車の○○線)ってなに?」「aliveってなに?」と言うようにもなりました。

ピアノに関しても「瓶(=ガラス)でもピアノは作れるの?」「恐竜や魚も音楽が好きなの?」とどんどん幅が広がる質問をぶつけてきます

(しかし悲しいことにその質問の答えは私は知らないのでグーグル様や図書館で聞く。調べても分からないこともある)

本人が興味を持った時に、その興味の延長上に可能な限り環境を用意できる親でいたいです。

出来ないこともあるけどね。

取りあえず色々やってみて一番好きそうな教室に行ってみたい。


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