子供がくれるいろんな「お守り」に守られている話

子供が大人に教えてくれること

先日保育園へアプちゃん(3歳)をお迎えへいくと、いい笑顔で「見て!」と一枚の紙をくれました。

何かと思ったら塗り絵を塗ったやつ。

「ママの机の上に貼っておいて、元気が出ない時に見てね!」とのこと。

私のことを考えながら保育園で塗り絵しながらお迎えを待っていたかと思うとキュンとする。

色の配色が素敵で塗り方も上手くなってきていて、カラフルで見ていて楽しくなる。

さっそくパソコンの上の壁にはって、それを視界に入れつつこのブログを書いています。

また、折り紙に凝っていて毎日せっせと作品を作っている。

そのなかで一番かわいく顔が書けたという小鳥の折り紙を「お守り」と言ってプレゼントしてくれました。

今財布の中に常に入れています。

まだ文字は書けないけど「書いてる風」のお手紙もよくくれる。

「ママ大好きって書いてあるんだよ」と。

それも財布の中にイン。

似顔絵もよく描いてくれる。

いつもまつげがビョーンと長くてメガネをかけている子供独特の絵です。

最近までイラストの私は常に裸だったのが、いつの間にやらカワイイ服を描いてくれるようになりました。

人物の周りにはやたらハートが飛んでいます。

もうアプちゃんの存在自体が可愛すぎてどうしたらいいのかってくらい可愛い。

子供がくれる宝物が増えていく。

神社で買うお守りもご利益はあるかもだけど、子供がくれるお守りのくれるパワーは絶大。

一瞬で元気が出る。

今正社員になりたくて転職活動中なのもあり落ち込む日も多いです。

それでも子供が一緒にいてくれて、夜寝る前はいつも「幸せだな」と思いながら眠りにつけている。

子供には感謝してもしたりない。

アプちゃんが「幸せだな」と思いながら眠りにつけるよう、私に出来ることは全てしたい。

拾ってくるなんてことない葉っぱやドングリが子供を経由するだけで一瞬で特別になる。

そんな存在、私はアプちゃんしか出会ったことありません。

子供と暮らすって楽しいです。




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