離婚前提の別居が成功するかは前準備にかかっている|別居開始からひと月以上経って思う事

離婚・母子家庭記事

ついに!!ついに!!ついに別居できたーーーー!!!

夜安心して眠れる!ご飯ものどを通る!

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別居できた経緯について

別居は穏便には行きませんでした。

あれだけ脅し文句のように「離婚」を言っていた夫がなぜか「離婚しない」と言い張ったから。

相談した公的機関の人によれば、暴言を言ったりDVする夫がいざとなったら「離婚しない」「親権は譲らない」と言い張るのはよくある事らしい(暴力はなかったですが)。

そう言うことで相手を支配している気になるのでしょうか。

詳細は伏せますが、そうこうしているうちきっかけがあり別居を開始せざるを得なくなりました。

本音を言えば協議離婚で離婚したかったです。

話し合えるという期待を捨てられなかった分、最後まで「心理的に圧迫すれば言うことを聞く」と思われていることがはっきりしてキツかった。

今後は調停離婚という形を取る流れになるでしょう。

もう子供に夫の暴言を聞かせなくてよくなって心の底からホッとしています。

離婚前にやっていて良かったこと!

離婚を決意してから小さな準備を積み重ねてきました↓

子連れ離婚を切り出すその日までに「毎日やる」と決めたこと
離婚を決意したあなたへ。相手に切り出すのは相当の勇気がいりますよね。その勇気をチャージしている間に、「今できる小さなこと」を積み重ねて少しでも別居後の未来の自分が楽になるようにしませんか?今諦めたら変わらない明日がまっているだけ。

その中でもやっていて良かったこと。

断捨離

別居前にやっていて良かったことNo.1、それはダントツで断捨離!!

しかも離婚を意識しているのですごい勢いで進みました。

心の底から離婚を決意したら、すごい勢いで断捨離ブーストが発動
今まで断捨離がすすまなかったのはなぜなのか?それは私の場合、過去に心が向いていて、未来を向く勇気がなかったからです。離婚した後の未来を考えたとき、自分にはもう必要ない物がはっきりしました。

数カ月あったので、少しづつごみの日に出したりフリマアプリで売ったりできて良かった。

最終的に、大きな段ボール2箱と容量38Lのリュック1つで別居。

離婚を言い出す前に立てていた目安の通りの荷物量となりました。

中身は当面の服、貴重品、保険などの書類、自分のノートパソコン、子供のお気に入りのものやお世話に必要な物、夫の不貞行為の証拠、等々。

「この日に別居する」と決まっていたわけではなかったので、いつでも出れるようこれらの物(子供のぬいぐるみや服以外)はほぼ常に段ボール&リュックに入れて夫の目の届かない場所へしまってあったのが良かった。

段ボールは家を出る前に急いで郵送、リュックを背負って実家へ。

突然の別居だったのにも関わらずどうしても持って行きたい荷物は持って出れたのは、事前に荷物整理をしていたから

もちろん、持ってくることを諦めた物たちがまだ夫と住んでいた家に残っています。

お気に入りの物、子供の絵本、おもちゃ、サイズ的に持ち出せなかったお雛様などの大切な物……。

夫の性格からすると、もう私の持ち物は処分されてしまっているかもしれません。

ただ、もう一度買えるものに関しては、もっといい物を見つけて買ってやる!と思うことにしよう。

両親・友人へ相談

ずっと「両親は私を応援してくれることはない」と思っていて、今回の離婚もそうだと思っていました。

それが、夫が怒鳴りちらす音声の録音に成功したことで、あんなに反対していた両親が離婚賛成になってくれました。

やはり、客観的な証拠と言うのは強いんですよね。

今現在進行形で怒鳴られたり何かをされているという方は、同居期間に出来る限り証拠として残してください

信用できる友人にも相談。

もっと早く相談したらよかったと思えるほど、親身に話を聞いてくれた。

上記「段ボールにつめて送る」案も友人がくれた。

人に相談するということがずっと苦手でしたが、親身になってくれる友人がいるという事実は相談以前では考えられなかったくらい心強い。

勇気を出してよかった。

公的機関や弁護士さんへ相談

なにせ離婚、しかも子供がいる離婚なんてもちろんしたことない。

何をどうしたらよいのか分からない。

公的機関が運営している相談所に相談に行ってみた。

初めは「公的機関の相談なんて、私レベルで行ってもいいのか?」と不安だったけれど、結果良い方向へ進んでいっていると思う。

ものすごく緊張したけれど、きちんと話を聞いてくれて、ふさわしいアドバイスをくれて、邪険にされることもなかった。

弁護士さんも同様。

親身になってくれて、ひとりで調停をするよりも安心感がけた違い。

反省点として「もう少し早く相談へ行っていればよかった」。

離婚を決意する前に、不倫発覚直後やひどい暴言直後の「離婚したい、でも子供から父親を奪っていいのか……」くらいの悩んでいる気持ちの時点で行くのがベストだった気がする。

公的機関の方もそう言っていました。

「もっと頼って大丈夫なんですよ」と。

今迷っている方は、とりあえず相談だけでも行くことを全力でお勧めします。

別居後の体調の崩れには要注意

別居できた安心感からか、私は体調を崩しました。

「別居したらすぐ動くぞ!」と思っていたのに考えていたほど動けていていません。

各所住所変更を少ししたくらい。

別居や離婚は環境も変わるし、疲労もたまるし、体調を崩しやすい要素がそろっていると思う。

みなさんも自分を大切に、自分のペースで!

私もやっと回復してきたので、そろそろ動いていこうと思っています。