焼きりんごでハロウィンのお化け作り【200円】

子供のいる暮らし

ハロウィンだということをすっかり忘れていたのだけど、朝アレクサに教えられて思い出しました。

何かハロウィンぽいことしたいなぁ~。

そうだ、こないだ「グレーテルのかまど」で放送してたやつを作ろう!!

(これです↓)

関連記事毒りんごのデザート(公式サイトへ)

ということで今回はアプちゃんとお化けリンゴ作り

かかったお金は【約200円】です。

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「毒りんごのお化け」のルックスに一目ぼれ

角野栄子さんの「お化けのアッチ」という児童書に登場する創作デザート「毒りんごのお化け」

怖カワイイ。

放送でこれを見たアプちゃん、「作りたい!!!!!やってみたい!!!!!!」と虜に。

ただその時は「リンゴ買ったらね~」と言って、その後リンゴを買ったのに忘れていました。

ハロウィンでぴったり。

しかもただの焼きリンゴなので作り方はいたって簡単。

これなら前回の型抜きクッキーのように失敗はなさそうです。

関連記事2歳娘と初クッキー作り!してみて分かった反省点

果たして2歳児に焼きリンゴは作れるのか

ナイフを使う作業・オーブンへの出し入れ・計量以外は基本的にアプちゃんメインでやりました。

リンゴを洗ったり、それを拭いたり、バターと砂糖を詰めたり。

焼きリンゴなのでやることは結局芯をスプーンでくりぬいて砂糖とバターを入れて焼くだけ

幼児にもってこいな自家製おやつ。

(お菓子作りが得意ではない母にもぴったりでした。)

かかった作業時間は計1時間(焼き時間30分)。

オーブンのあまりの暑さに汗をかくリンゴ

焼けるのを待つ間は二人でお部屋のお掃除。

焼けたリンゴから甘い香りがしてきます。

焼きあがったのをそっとお皿に移してトッピング開始。

飾りのハーブやシナモンスティックはなかったから細いビスケットを挿し、目には冷凍庫に余ってたブルーベリー

舌はドライマンゴーを水で戻したやつ。

目だけ私がやりました。

あとは補助しつつアプちゃんが頑張った。

完成!


買い物に行くのが面倒だったから家にあるやつでまかなったけどなかなか可愛くできたんじゃない?

ブルーベリーから色が垂れていい感じにお化け感出てます。

ついでにくりぬいた中心部分にもブルーベリーで髪の毛風に。

味はふつうに焼きリンゴ。美味しいよ

レシピではラズベリーでソースを作るのだけど、アプちゃんがラズベリーの酸っぱさが苦手なので省略。

あまーい焼きリンゴになりました!



私は甘ったるい食べ物が少し苦手なので苦いコーヒーと中和しながら。

アプちゃんは牛乳と。

リンゴからあふれてくる汁が美味しかったよ!!バター好きにはたまらない。

シナモン振って食べたら良かったかもと食べ終わってから気が付きました。



リンゴだけでなく焼いて食べられるフルーツなら工夫次第で何でも代用できそう。

アプちゃんに「ごちそうさま、アプのお化けリンゴ美味しかったよ」と言うと「いつでも作ってあげるよ」とのこと。

失敗しづらい焼きリンゴ、また一緒に作ろうと思う。

計200円でおもしろハロウィンタイム

リンゴひとつ100円

その他はバター・砂糖が少し。トッピングが少し。多めに見積もって100円

計200円也。(電気代除外)

毎日は作れないけど、たまにおやつを一緒に作るのは楽しいね。

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